元乃隅稲成神社

春の陽気に誘われ、山口県長門市の元乃隅稲成(稲荷ではありません。)に!
我が家からは、関門トンネル(通行料金150円)を通り一般道で山口県内の山間部を縦断の3時間の行程でした。
往路は、休憩もすることなく、ひたすら運転で、神社の駐車場に到着。
駐車場入口から見た神社方面の景色。
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駐車場と本社の間から望んだ朱鳥居の列なりと、紺碧の日本海。
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本社の上にある鳥居に賽銭箱が掛けられているが、見上げる下からは中々賽銭が入りません。私は、止めました。
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ここから少し下にある本社にお参りして、鳥居の参道を下ります。
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参道入口の鳥居に神社名、しかし、稲成は無い。
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この入口鳥居から海側に行くと、龍宮の潮吹がある。これは北よりの風が吹くとき、海水が吹き上がり神秘的と言われるようであるが、そんな北の風が吹く時は、絶対に来ません。痩せた身体が吹き飛ばされます。
駐車場料金は、300円と書いてたが、自動支払機では400円であった。
帰路は、日本海沿いの国道191号線を走り、途中で道の駅【北浦街道豊北】で休憩し、角島大橋を眺め、
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これからは、下関、関門トンネル、門司を通り、一路帰宅です。
高速利用で目的地に着き、さっと眺めて帰る予定でしたが、一般道をゆっくり走るのもよいです。
人生、自動車運転は、のんびり、ゆっくり、ゆったりの安全運転、で走ります。



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